【パーソナルトレーニング体験記】産後初めてのマンツーマン指導を受けてみました
こんにちは。管理栄養士ママトレーニーのRinです。このたび、産後初めての【パーソナルトレーニング】を受けてきました✨
指導してくださったのは、フィットネス大会受賞歴多数パーソナルトレーナーのSHIHO(しーちゃん)さんです‼️▶ SHIHOさんのInstagramはこちら
今後の仕事復帰も視野に、2年後のフィットウェア大会出場を検討中のママ目線で体験をまとめます。
SHIHO(しーちゃん)さん トレーナーのご紹介
SHIHOさんは東京・名古屋エリアを中心にパーソナルトレーナー/ポージング指導で活躍中。
- 2024年台湾PQ🥇
- 2024年アマチュアオリンピア🥉
- 2020年NABBA JAPAN PRO
など、多くのフィットネス大会での受賞・実績がある方です。
インスタもとても参考になります✨
▶ SHIHOさんのInstagramはこちら
パーソナルトレーニング当日の流れ
姿勢&ポージングチェック
姿勢の確認と大会で必須なポージングからスタート。
自分では気づいていなかった問題点が浮き彫りになりました!
- お腹まわりが固まって、ガチガチ
- 重心のずれ(頭、鼻、みぞおちをつないだラインが一直線になっていない)
- アウトライン(肩・お尻)の不足具合、、、などなど
また、ポージングで魅せる女性の砂時計のボディラインについて詳しく教えていただきました
- 肩の広がりは、本人の頭3つ分が並ぶ程度必要であること
- 肩の広がりの下にはおしりのトップが来ていること
女性のボディラインの評価基準が、いまいちわかっていなかった私としては大きな学びでした👀
クラムシェル
次に定番のクラムシェルを実践。
- お尻をしっかり使うフォームや「どこを意識するか」をチェックして行う。
使うのはゴムバンドのみなので、宅トレや隙間時間にも最適です。(20回×3セット)
自宅での復習で使った動画です、分かりやすかったです👏↓
ブルガリアンスクワット
これまで自宅でも行っていたブルガリアンスクワット。できていると思っていたら自己流になってしまっていたようです
- 沈み込む際に、前に出ている膝が動かないように固定する
- 膝を始点にそのまま下に落ちるイメージで、ぎりぎりまでお尻を落とす
- 動くスピードは呼吸のペースで
- 狙っているお尻に入っているか、鏡でチェック

辛くなってくると姿勢やペースが崩れがちに。フォームにフィードバックがいただけるので格段に丁寧にできます🥹
ダンベル・プルオーバー
いままで行ったことがなかった小胸筋のトレーニング👀
大胸筋の深部にある小胸筋を鍛えれば、むね周りを底から盛り上げることができるそうです
- ダンベルをベンチに準備した状態で、フラットベンチに十の字になる
- 大きく息を吸って胸を張り、お尻を下げながら、ダンベルを上げる
文章での説明が難しいので参考になりそうなサイトを載せます!⇒こちらから
インクラインダンベルプレス
角度をつけてインクラインにすることで、大胸筋の上部に効かせることができます。
危険がないように、ダンベルの扱い方も丁寧に教えていただきました。
- ベンチの角度は45度ぐらいにセット
- ダンベルを持ち、ひざの上にダンベルを置く(初めのセットは5㎏でやりました)
- ダンベルを胸まで持ってきて、上に持ち上げる
- 肩甲骨を引き寄せるようにして腕を開き、背中のブリッチを作る
- 前腕が垂直になるようにダンベルを下す
- 10セット終わったら、胸の前にダンベルをもってきて足で迎えに行くようにして降ろす
参考動画です↓
「宅トレ戦略」~育児&仕事両立のために~
今回パーソナルを受けて、さまざまな学びがあり本当に受けてよかったと思いました✨
自分なりに気づいたことをまとめてみました
まとめ|2年後の目標へ、今できる一歩を
トレーニング方法がわからない、、自分でやってみてもできているのか不安、、そんな時だからこそ、経験豊富なトレーナーさんと「今の私に合った」プログラムを組むことが成長の近道。
SHIHOさんのきめ細やかなご指導のおかげで、モチベーションが上がりました🌸
SHIHOさんのレッスンなどを詳しく知りたい方は、
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▶ インスタグラム
もぜひご活用ください。
今回ではまとめきれなかったセルフケアについてや、自宅トレや産後ダイエットについても書いていきます🌻
→もしトレブログ~ボディメイク×管理栄養士~
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