友達まいちゃん授乳中でもプロテインって飲んでいいの?最近コンビニでもよく見かけるし、気になってるんだけど…赤ちゃんへの影響が心配で。



食事で足りない分を補う形で上手に活用すれば問題ありません。私も妊娠中から産後、今もプロテインを使い分けながら飲んでいます。
ここから気になるところをチェックできます
免責事項:本記事の内容は一般的な栄養情報・個人の経験に基づくものであり、医療行為や個別栄養指導に置き換わるものではありません。健康状態の確認を含め、持病・治療中の方は必ず主治医にご相談ください。


- 急性期病院 管理栄養士
- ヨガ講師歴 約3年
- 筋トレが趣味 大会出場経験あり
- 不妊治療経験者
- 自分の時間も大切に生きたいママ( ˘ω˘ )
4商品を比べてみる
| ULTORA (WHEY DIET PROTEIN) |
FIXIT (FEEL NATURAL WPC グラスフェッド ホエイプロテイン) |
FIXIT (MAKE BALANCE プレーン) |
タンパクオトメ | |
|---|---|---|---|---|
| 飲みやすさ | 甘さあり 美味しい |
すっきり ミルク風味強め |
粉っぽさあり 無調整豆乳の味 |
やや粉っぽさあるが フレーバー多く 好みのものが探せる |
| たんぱく質/カロリー | 約23g/120cal | 約21g/120kcal | 16g/73kcal | 約11g/56kcal |
| 甘味料 | ステビア | ステビア | なし | ステビア |
| アレルゲン | 乳 大豆 | 乳 | 大豆 | 大豆・りんご・さけ・ゼラチン |
| 内容量/価格 | 810g/\5,281 | 1㎏/\4980 | 1㎏/¥3,580 | 260g/¥3,218 |
| こだわりポイント |
保存料・防かび剤・酸化防止剤フリー。 原材料から製造、出荷に至るまで徹底した 品質管理を実施。 |
品質の高い牧草牛の乳性のみを使用。 香料・着色料なし。 自然に近いプロテインを提供 |
余計な素材はカット 着色料・保存料・増粘剤・香料・乳製品・甘味料なし 国内製造 |
安全性重視の国産原料 添加物不使用で妊活中も安心 |
| 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
\授乳中に選びたい管理栄養士おすすめのプロテインです/
妊娠中・授乳中にプロテインは必要?


結論から言うと、食事で十分なたんぱく質が確保できている場合は、プロテインは必須ではありません。
でも妊娠中・授乳中は、たんぱく質がどうしても不足しがちなのが現実。そこでプロテインが頼もしい味方になります。
妊娠中・授乳中はたんぱく質不足になりやすい?
つわりや、育児による時間の制約で食事が偏りがち…そんな中でも、普段よりたんぱく質の摂取量を増やす必要があります。
- 妊娠中:赤ちゃんの臓器・筋肉形成のため、妊娠ステージに合わせてたんぱく質の摂取量が増加
- 授乳中:母乳に含まれるたんぱく質分を補うため、通常時より20g程度多く摂取が必要



妊娠中は食事準備でも精一杯。たんぱく質の意識までできていなかったな。
妊娠中・産後ママに必要なたんぱく質量





具体的にどれくらい必要か、数字で確認してみましょう。
日本人の食事摂取基準(2025年版・厚生労働省)より、18歳以上の女性のたんぱく質の推奨量※は50g、目標量※はエネルギー比率の13~20%(妊娠後期は15~20%)となっています。
推奨量と目標量の違い
「推奨量」は、健康な人のほとんど(97~98%)が必要量を満たすとされる量であり、「目標量」は生活習慣病の予防のために、現在の日本人が当面目指すべき摂取量です。
参照:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」厚生労働省
- 妊婦:推奨量50gから 中期に+5g、後期に+25g
- 授乳婦:推奨量50gから +20g
参照:日本人の食事摂取基準(2025年版)厚生労働省



1日分のたんぱく推奨量をおかずだけで考えたときのイメージ図を作ってみました。
クリックで画像を拡大できます


結構しっかりした量が必要だと思いませんか?つわり中や、もともと食べる量が少ない方はなかなか難しいと感じると思います。あくまでおかずだけで考えた例ですが、これだけ食べるのは現実的に大変ですよね。
エネルギー摂取量基準についてもっと詳しく 参照:日本人の食事摂取基準(2025年版)厚生労働省
妊娠前に2000kcal必要な人の例を表にしています。(エネルギー必要量は、体格や運動量によっても変わります。)
| 妊娠期 | 付加エネルギー量(+) | 推定エネルギー必要量 (18〜49歳・運動量Ⅱ) |
|---|---|---|
| 妊娠初期(〜13週) | +0 kcal | 約2,000 kcal |
| 妊娠中期(14〜27週) | +250 kcal | 約2,250 kcal |
| 妊娠後期(28週〜) | +450 kcal | 約2,450 kcal |
| 授乳期 | 付加エネルギー量(+) | 推定エネルギー必要量 (18〜49歳・運動量Ⅱ) |
|---|---|---|
| 授乳期(完全母乳) | +350 kcal | 約2,350 kcal |
参照:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」厚生労働省
妊娠中・授乳中にプロテインが役立つ人
- つわり・偏食などで食事量が十分に取れない人
- おやつに少しでも栄養のあるものを選びたい人
- 授乳や育児で食事が不規則になりやすい人
- 産後に筋肉量・体力UPを目指してトレーニングを取り入れている人
私は、食事のみでたんぱく質が足りなかった日の間食として使っています。混ぜて飲むだけだから、育児の合間にさっと補給できるのが本当に助かっています。



プロテインはあくまで食事のサポート役。補助的に取り入れていきましょう。
安全なプロテインの選び方(管理栄養士の目線)
妊娠中・授乳中はできるだけ安心できるものを選びたいですよね。私がプロテインを選ぶときに必ずチェックしている3つのポイントをまとめました。
各ポイントの詳細にジャンプできます
①甘味料で選ぶ(ステビア・羅漢果・甘味料なし)


私は主に、ステビアや羅漢果(ラカンカ)を使用している、もしくはプレーンで甘味なしの商品を選んでいます。
プロテインに限らず、現在は様々な加工食品があるため、すべての添加物を除くことはとても難しいです。こだわりすぎるとストレスになってしまうので、摂取頻度が多いものは、なるべく添加物を控えるように心がけています。



自分が納得できるものを選んでみてください。美味しく続けられることも大切です。
②サプリとの飲み合わせを確認(大豆イソフラボン・カフェインの注意)
プロテインを取り入れたい場合は、ご自身が常に使っている栄養食品やサプリメントの表記を確認してみましょう。栄養食品・サプリメントを併用していると、耐容上限量を超えてしまう場合があります。
| 栄養素 | 耐容上限量(妊婦/1日あたり) |
|---|---|
| ビタミンA(レチノール活性当量) | 約 2,700 µgRAE |
| ビタミンD | 約 100 µg |
| ビタミンE | 約 650 mg |
| 亜鉛 | 約 35 mg |
| ヨウ素(ヨード) | 約 2,000 µg |
| カルシウム | 約 2,500 mg |
| カフェイン | 約 200〜300 mg未満 |
| 大豆イソフラボン(アグリコン換算) | 約 70〜75 mg |
大豆製品を毎日たっぷり食べる方は、医師に相談の上、ソイプロテイン以外を検討してみてください。



サプリを併用していなければ、1日1杯程度のプロテインで耐容上限量を超える心配はほぼありません。
大豆イソフラボンの目安量と食品別のイソフラボン量


大豆イソフラボンの安全な1日上限(アグリコン換算)は70〜75 mgとされていますが、妊婦・授乳婦およびその子どもについては、食生活に”上乗せして摂ること”は推奨されていません。
参考資料
食品安全委員会 大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A
公式値非公表の場合もありますが、一般的なソイプロテイン1杯で約40〜50mg程度と推定されます。
こちらのサイトで紹介しているソイプロテインは以下の通りです。
- タンパクオトメ:1食あたり約20mg前後
- MAKE BALANCE:1食あたり44㎎
ソイプロテインを利用する場合は、食品の食べ合わせを見ながら、1日1杯程度(1日の合計が70~75mg程度)を目安にしましょう。
| 食品 | 含有量(mg) |
|---|---|
| 納豆1パック(45g) | 約35mg |
| 豆腐1/2丁(150g) | 約30mg |
| 豆乳200ml | 約40mg |
プロテインに含まれるカフェインについて
フレーバーでカフェインを含むもの(抹茶・ココアフレーバー)は加工される過程でカットされているものがほとんどです。厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取について」では、妊婦・授乳中・妊娠予定の女性はカフェインの過剰摂取を控えるよう呼びかけており、各国の目安(英国FSA:200mg、カナダ保健省:300mg)を参考値として紹介しています。
参考資料
厚生労働省 食品に含まれるカフェインの過剰摂取について
食品安全委員会 食品中のカフェイン
③製造会社のこだわりを見る


各会社のサイトを確認して、製造方法や製品のこだわりを見てみましょう。それぞれ特徴があって、読むのが面白いですよ。
私は妊娠前から飲んでいたプロテインの甘味料が、妊娠初期に気持ち悪くなるようになったことをきっかけに、甘味料や使用原材料をチェックして納得できるものを購入するようになりました。
下のセクションで各商品のこだわりポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
管理栄養士りんが実際に飲んだプロテイン4選
妊娠中・産後に実際に飲んで良かったと感じた製品を紹介します。飲みやすさ・成分・価格・こだわりポイントでまとめました。
| ULTORA (WHEY DIET PROTEIN) |
FIXIT (FEEL NATURAL WPC グラスフェッド ホエイプロテイン) |
FIXIT (MAKE BALANCE プレーン) |
タンパクオトメ | |
|---|---|---|---|---|
| 飲みやすさ | 甘さあり 美味しい |
すっきり ミルク風味強め |
粉っぽさあり 無調整豆乳の味 |
やや粉っぽさあるが フレーバー多く 好みのものが探せる |
| たんぱく質/カロリー | 約23g/120cal | 約21g/120kcal | 16g/73kcal | 約11g/56kcal |
| 甘味料 | ステビア | ステビア | なし | ステビア |
| アレルゲン | 乳 大豆 | 乳 | 大豆 | 大豆・りんご・さけ・ゼラチン |
| 内容量/価格 | 810g/\5,281 | 1㎏/\4980 | 1㎏/¥3,580 | 260g/¥3,218 |
| こだわりポイント |
保存料・防かび剤・酸化防止剤フリー。 原材料から製造、出荷に至るまで徹底した 品質管理を実施。 |
品質の高い牧草牛の乳性のみを使用。 香料・着色料なし。 自然に近いプロテインを提供 |
余計な素材はカット 着色料・保存料・増粘剤・香料・乳製品・甘味料なし 国内製造 |
安全性重視の国産原料 添加物不使用で妊活中も安心 |
| 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
ULTORA ホエイプロテイン
- 保存料・防かび剤・酸化防止剤フリー(妊娠中・授乳中でも安心して選べる製造こだわり)
- 天然甘味料(ステビア)のみ使用(人工甘味料ゼロ)
- 吸収が速いホエイプロテイン(育児の合間・運動後の補給にも◎)
- ビタミンB群・ビタミンC配合(たんぱく質代謝をサポートする栄養素も一緒に摂れる)
- 全フレーバー飲みやすい(プロテイン初心者でも苦なく続けられる)
★★★★☆(4.5)
ULTORA ホエイプロテインは甘さ控えめで後味がすっきり。朝食代わりにミルクや豆乳でさっと飲めるので、忙しい授乳期の朝に本当に重宝しました。吸収が早いので運動後にも◎。全フレーバー試しましたが、どれも美味しくてびっくりしました。私は抹茶味がお気に入りです。保存料・防かび剤フリーです。
栄養成分(クリックして表示)
| 項目 | ULTORA |
| 1食あたりの量 | 30g |
| エネルギー (Kcal) | 116 |
| たんぱく質 (g) | 22.9 |
| 脂質 (g) | 1.4 |
| 炭水化物 (g) | 3 |
| 食塩相当量 (g) | 0.2 |
| 主なたんぱく質源 | 乳清たんぱく (ホエイ) (アメリカ合衆国製造、ニュージーランド製造) |
| その他の原材料 | 抹茶、クリーミングパウダー、乳等を主要原料とする食品、食塩、マルトデキストリン / 香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(ステビア)、V.C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、V.B6、V.B2、V.B1、V.B12 |
| 特徴的な成分 | V.C、ナイアシン、パントテン酸、V.B群 |



プロテインが初めての方にこそ試していただきたい一品です。苦手意識がある方も、ULTORAなら飲みやすいと感じていただけると思います。
\保存料・防かび剤フリーの飲みやすいプロテインです/
FIXIT FEEL NATURAL WPC グラスフェッドプロテイン
- グラスフェッド牛(牧草牛)の乳清100%使用(成長ホルモン不使用・抗生物質の投与が最小限の環境で育てられた牛)
- 香料・着色料なし(ステビア以外の食品添加物を極力排除)
- Non-GMO(遺伝子組み換えなし)の草を主食とする牛から採取(穀物飼育の牛とは異なる原料ルート)
- シンプルな原材料(乳清たんぱく・ステビア・食塩のみ。余計なものが入っていない)
★★★★☆(4.0)
FIXIT グラスフェッドホエイはミルクを感じるコクがあって腹持ちが良く、間食としても重宝します。豆乳で割るとまろやかになってさらに美味しい。冬はコクが深いので、ホットにして飲むのもおすすめです。
栄養成分(クリックして表示)
| 項目 | FEEL NATURAL ココアフレーバー |
| 1食あたりの量 | 30g |
| エネルギー (Kcal) | 120 |
| たんぱく質 (g) | 21.3 |
| 脂質 (g) | 2 |
| 炭水化物 (g) | 4.3 |
| 食塩相当量 (g) | 0.4 |
| 主なたんぱく質源 | 乳清たんぱく (ホエイ) (オーストラリア製造) |
| その他の原材料 | ココアパウダー、食塩 / 甘味料(ステビア) |
| 特徴的な成分 | ‐ |
| 製品無水物あたり たんぱく質含有率 | 73.80% |
グラスフェッドとは?
「自然の草」を食べて育った牛のことです。一般的な「穀物」で育った牛よりも栄養価が高く、体への優しさにこだわった今注目の飼育方法です。
- 成長ホルモン不使用:効率よく乳を出すための人工ホルモン(rBGHなど)を使用していないケースが多い。
- 抗生物質の制限:広大な土地でストレスなく育つため、牛が病気になりにくく、過剰な抗生物質の投与を避けることができる。
- 非遺伝子組み換え(Non-GMO):穀物飼育の場合、エサとなるトウモロコシや大豆が遺伝子組み換えであることが多いが、グラスフェッドは自然の草が主食。



無駄なものが入っていない、ソフトなミルク感はおやつにもぴったりです。添加物が気になる方に特におすすめしたいプロテインです。
\グラスフェッド100%の素材重視プロテインです/
FIXIT MAKE BALANCE
- 着色料・保存料・増粘剤・香料・甘味料・乳製品がすべてなし(ソイプロテインの中でも添加物を最も省いた設計)
- 鉄・マグネシウム・カルシウム配合(妊娠中・授乳中に不足しがちなミネラルをまとめて補える)
- 乳酸菌・食物繊維入り(腸内環境のサポートも兼ねた設計)
- 国内製造(原材料の品質管理がしやすい国内工場で生産)
★★★☆☆(3.5)
MAKE BALANCEはプレーンで癖が少なく、料理にも混ぜやすいのが便利。蒸しケーキやクッキー生地に混ぜて栄養価を上げる使い方が特に気に入っていました。大豆が好きな人なら飲み方で十分楽しめます。
栄養成分 (クリックして表示)
| 項目 | MAKE BALANCE プレーン |
| 1食あたりの量 | 20g |
| エネルギー (Kcal) | 73.4 |
| たんぱく質 (g) | 16 |
| 脂質 (g) | 0.7 |
| 炭水化物 (g) | 0.8 |
| 食塩相当量 (g) | 0.3 |
| 主なたんぱく質源 | 脱脂大豆 (国内製造) |
| その他の原材料 | 難消化性デキストリン、乳酸菌粉末(殺菌) / サンゴカルシウム、炭酸マグネシウム、植物レシチン、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンB6、ビタミンB12 |
| 特徴的な成分 | 鉄 (2.5mg)、マグネシウム (60mg)、カルシウム (110mg)、乳酸菌 (3.0mg)、食物繊維 (341mg) 大豆イソフラボン(44㎎) |
| 製品無水物あたり たんぱく質含有率 | 85.50% |



MAKE BALANCEは添加物がほぼないのが最大のポイントです。無調整豆乳が飲める方なら、プレーンでも十分楽しめます。
\添加物ゼロ設計のシンプルなソイプロテインです/
タマチャンショップ タンパクオトメ




- 天然甘味料(羅漢果)のみ使用(ステビアが苦手な方にも選びやすい)
- ヘム鉄・葉酸配合(妊娠中・授乳中に特に意識したい栄養素が一緒に摂れる)
- コラーゲンペプチド・ヒアルロン酸・コエンザイムQ10配合(美容成分も同時に補給できる)
- オリゴ糖・乳酸菌・食物繊維入り(腸活のサポートも兼ねた女性向け設計)
- フレーバーが豊富(飽きずに続けやすい。小分けパックで外出先にも携帯できる)
★★★☆☆(3.5)
タンパクオトメはフレーバーが豊富で好みの味を選べるのが魅力。妊娠中は小分けパックを購入して職場や外出先に持ち歩いていました。コラーゲン・ヒアルロン酸など美容成分も入っているので、美容に気を遣いたい妊娠中・授乳中ママにも向いています。
栄養成分(クリックして表示)
| 項目 | タンパクオトメ まろやかカカオ味 |
| 1食あたりの量 | 15g |
| エネルギー (Kcal) | 55.95 |
| たんぱく質 (g) | 11.07 |
| 脂質 (g) | 0.54 |
| 炭水化物 (g) | 1.69 |
| 食塩相当量 (g) | N/A (記載なし) |
| 主なたんぱく質源 | 大豆たんぱく、乳清たんぱく(ホエイ)のブレンド |
| その他の原材料 | ココアパウダー、海藻カルシウム、オリゴ糖、ビール酵母、りんごファイバー、グルコマンナン、コラーゲンペプチド(鮭由来ゼラチン)、赤ワインエキス末、アサイー末、カカオエキス末、乳酸菌 / ビタミンC、クエン酸、酸化マグネシウム、甘味料(羅漢果抽出物)、ヘム鉄、香料、ナイアシン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、グルコン酸亜鉛、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12 |
| 特徴的な成分 | V.C (325.5mg)、亜鉛 (8.8mg)、コラーゲンペプチド(鮭由来)、ヘム鉄、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸 大豆イソフラボン(約20mg前後) |
| 製品無水物あたり たんぱく質含有率 | (記載なし) |
\美容成分配合・フレーバー豊富なプロテインです/
1つ選ぶならULTORA|プロテイン初心者さんにおすすめです



初めてプロテインを試すなら、ULTORAをおすすめします。保存料・防かび剤フリーで成分を確認でき、どのフレーバーも飲みやすいので続けやすいです。
- 保存料・防かび剤・酸化防止剤フリーで、私自身が成分を確認して安心して選んでいる
- どのフレーバーも美味しく、忙しい育児の合間でも続けやすい
- 管理栄養士として成分と製造こだわりの両方が納得できるプロテイン



添加物がないのって確かに気になるポイントだよね。私も試してみようかな。
\管理栄養士りんの一押しプロテインです/
【Q&A】よくある質問


- 授乳中にプロテインを飲むと赤ちゃんに影響はありますか?
-
一般的に、適量のプロテイン摂取が赤ちゃんに直接影響するという科学的根拠は現時点では確認されていません。ただし成分や摂取量によっては過剰摂取のリスクもあるため、サプリメントを併用されている方は医師・管理栄養士にご相談ください。
- ホエイとソイ、授乳中はどちらがおすすめですか?
-
乳アレルギーがない方にはホエイ(ULTORA・FIXITなど)をおすすめしています。吸収が早く、たんぱく質含有量が高いことが多いためです。大豆製品を毎日多く食べる方は、大豆イソフラボンの過剰摂取を避けるためソイ以外を検討してみてください。
- プロテインはいつ飲むのがおすすめですか?
-
食事だけでたんぱく質が不足した日の間食として活用するのがおすすめです。食後に飲む必要はなく、1日のたんぱく質摂取量を補う目的で取り入れるのが自然です。
- プロテインと葉酸サプリは一緒に飲んでも大丈夫?
-
プロテイン自体に葉酸が大量に含まれているものは少ないため、多くの場合は問題ありません。ただし、サプリや栄養補助食品と合わせた合計量が多くなりすぎないかご確認ください。心配な方は医師にご相談ください。
まとめ:産後・授乳中のプロテイン選び
妊娠中・授乳中にプロテインは「必須」ではないけれど、食事だけでたんぱく質を補うのが難しい日の強い味方になります。甘味料・アレルゲン・製造こだわりの3つのポイントを押さえて、自分が納得して続けられるものを選んでみてください。
管理栄養士の私のおすすめはULTORAです。保存料・防かび剤フリーで、フレーバーも豊富。食事の補助として上手に活用してみてくださいね。



無理なく続けることが一番大切です。焦らず、ご自身のペースで取り入れていきましょう。
\授乳中も続けられる管理栄養士りんの推しです/










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